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エルタ・アレまでの道中

アジスアベバに着いた翌日から、ランドクルーザーで移動すること3日間。
アフデラ湖に到着。

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トタン板で囲った部屋?はあるものの、虫の襲来が恐ろしいので外に寝る。

翌日はエルタ・レアのベースキャンプと呼ばれるところ。
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簡易べッドを持っていくなんて、軟弱な・・・と思った。

ところで、エルタ・レアは標高600m程度なのだが、ベースキャンプは、なんとマイナス20m!
溶岩台地を4時間かかって登ることになる。

世界イチと噂される暑さが自慢の大地なので、夜中の2時半に登頂開始。
夜明けまでに登ってしまわないと、灼熱地獄が待つ。

真冬?ということもあって、快適な登山だった。


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エルタ・レアの山頂には日光を遮るための石小屋がいくつもあって、日中はその中で耐える。
夜は、外に簡易べッドを置いて寝る。

夜の火口を見学後、数時間の睡眠をとって、夜中の3時から下山開始。
6時半にはベースキャンプに戻り、ランクルで次の目的地に向かう。

この3日間は超水不足地帯を行くので、シャワーどころか、顔を洗う水も無い。
洗面器はここでは役に立たなかった。

3日間とも夜9時ころになると強風が吹き荒れ、砂嵐状態に・・・なるほど、それで「せめてもの簡易ベッド」ってわけらしい。強風は朝方まで続いた。

寝袋に入って砂をかわしたいが、暑くてたまんない。
トイレに行こうものなら、強風でベッドが飛ばされそう。

いろんなところで寝たが、これはワースト3に入る体験だった。

翌日からのキャンプ場3連泊は快適!・・・ということだったので楽しみ。
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by kakitarokfs | 2015-02-21 12:59 | 旅行
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