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究極のチベット料理

ネパールではチベット料理はポピュアーなんで、馴染みがあった。
日本でいうギョウザは、モモ。焼きそばはチョウメン、うどん?はトクゥパといって、山奥でも通じる。

さて、高額な料金を払っているガイドとドライバーが15分も掛けて交渉した結果は・・・・
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ヤクの生肉のてんこ盛り!

日本だったら生肉出されても安心?だけど、ここ中国だぜ・・・!!
って、一番驚いていたのが、ガイドさんで「私はぜったに食べられない、焼いてもらいましょう」という。

それは失礼ってものだろう。

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向かえの席に座ったチベット人家族は、全員がトクゥパ(ウドン)のみだし、こちらの高級料理を見てるじゃん。

日本でだったら、ラーメン屋に入って、大トロを大量注文した様な事態?

で、私が食べてみたら、これが正しくマグロみたいで美味い!
ドライバーが店を出て行った・・・え、逃げた?
と思ったら、醤油とワサビを買って来た。

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この中国製ワサビが、SBのそれの10倍ツンツン来る。
ワサビ大好きな私も、油断してせき込む威力!
何が入ってるんだ?

ガイドとドライバーも、恐る恐る食べ始めたら、意外な美味さに
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あっという間に平らげてしまった。

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なんて言うのか思い出せないのだが、穀類の粉を混ぜただけの携帯食。
普通は器の中で、バター茶で混ぜながら食べるのだが、ここではビニール袋のままモミモミして食べた。

で、ビールも飲んで、バター茶も飲んで、「お腹が痛くなったら電話して下さいね」とか言われながらホテルに戻ったのだが、翌朝、二人に大迷惑を掛けてしまう事態が・・・・。
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by kakitarokfs | 2016-05-06 13:34 | 旅行
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