2016年 05月 02日 ( 1 )

アンチェンガルゴンパ

日本語では亜青寺っていうらしい。

ここも標高は4000mを超える。
ちっちゃなオンボロホテルが1軒だけなので、通常は100㎞くらい離れた町から日帰り往復する。

ここで夜景を撮りたかったので、ここに宿泊することを条件にした。

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ここは川を隔てて、こちら側が男の世界、向こう側(島状に見える)は尼さんだけが住む世界だ。

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1万人以上の尼さんが住む世界を、丘の上から200㎜で撮ってみた。

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観光客は尼さんの集落を見学出来るが・・・

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先に200㎜で撮った、メインストリートには入れない。

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で、集落の外側をぐるっと回るしかないのだが、尼さんが、そこらじゅうでトイレしていて困る。

どのくらい本気で「尼さんしかいないのか」というと、
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電気工事は尼さんがやってった。

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男側の土木工事は、当然男がやっているが、尼さんが半数混じっているので、尼さんの島も土木工事はこんな感じかもしれない。

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家庭用冷蔵庫くらいの大きさの小屋?がたくさん建っているが、これは一人がやっと入れるくらいの瞑想部屋とのこと。

さて、この晩、アンチェンガルゴンパを見下ろす丘から、夜景と星の写真を写すために三脚やリモコン・魚眼レンズを持って来て、ボロくて寒いホテルに泊まったのだが、結果はいかに・・・。
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by kakitarokfs | 2016-05-02 15:02 | 旅行